外国為替保証金取引とはFXのこと

外国為替保証金取引とは何のことでしょうか。

これは各国の為替の上げ下げによる為替差益を取引することによって収益が得られるものです。

通貨の価値基準はその国の金利によると考えられます。

例えばこちらの国の金利が1%、あちらの国が5%であれば1%の国にお金を預けるより、5%の国にお金を預けたほうが利回りがよくスワップという金利が貰えます。

このスワップ金利は毎日貰えるので、運用するには有利になります。

しかし5%の国から1%の国へお金を預けた場合逆に、マイナス金利がつくことになり毎日差損がでるわけです。

このような利益の出し方と、投機的な利益の出し方もあります。
これは刻々と上下する為替相場をタイミングよく売買していく方法です。

例えば現在ドル円が100円でこの時上がると考え買いで入るとします。
30分後に100.25円になった場合0.25円の利益が出ることになります。

この僅か0.25円ですがレバレッジという、てこの原理を利用すると、小額で運用しても大きな利益になります。

レバレッジとは例えば、1万円の証拠金でレバレッジ25倍という事だと25、000円で運用できることになります。

しかしこの分差損も大きくなります。

FXとはハイリスクハイリターンであることがわかると思います。
くれぐれも無理せずに運用しましょう。

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